京都府 看護師 おすすめ 求人 転職サイト

関西で転職するなら大阪?関東の方がいいのかな...?

転職や就職先にはやはり地域性があると思います。

そもそもの求人数だったり、最低賃金も違えば給与も大きく変わってくるでしょう。

この記事では京都府の平均年収や優良求人を見て行きます。

京都府のおすすめ求人

京都府

京都府の主な求人、またそれらの給与や待遇を具体的に見ていきましょう。

今の自分の所得と比べたり、新しい職場の参考になるかもしれません。

京都府の看護師|平均給与と年収

まずは優良な求人を見る前に京都府の看護師の平均給与を見てみましょう。

京都府の看護師の平均月給与

看護師 245,873円
准看護師 214,480円
助産師 288,900円
保健師 229,140円

 

京都府の看護師の平均年収

看護師 4,271,875円
准看護師 3,814,101円
助産師 5,267,157円
保健師 3,872,939円

京都府の人口は全国でも10番前後で、平均給与も同じくらいでした。

それでも全国平均と比較すると京都の看護師の年収はやや高めなようです。

ここからは京都府の大手医療機関の待遇を見ていきましょう。

京都府立医科大学附属病院

京都府立医科大学附属病院

資格 看護師
初任給 4大卒:216,200円

3年課程:210,700円

手当 扶養手当・住居手当・通勤手当・時間外勤務手当・夜間勤務手当・夜間看護手当・休日勤務手当・特殊勤務手当
昇給・賞与 昇給:年1回

賞与:年2回

勤務形態 3交替制
休暇制度 年次休暇・産前産後休暇・夏期休暇・結婚休暇・子育て休暇

京都府京都市の公立大学病院です。

明治5年に癒病院として設立され、2022年で創立150年となります。

がん診療連携拠点病院・小児がん拠点病院として指定されています。

京都第一赤十字病院

京都第一赤十字病院

資格 看護師・助産師
初任給 助産師・4大卒看護師:240,900円

その他:234,850円

手当 時間外手当・深夜勤務手当・特殊勤務手当・通勤手当・住居手当・扶養手当
昇給・賞与 昇給:年1回

賞与:年2回

勤務形態 2交替制・3交替制度
休暇制度 年末年始休暇・創立記念日・年次有給休暇・特別有給休暇・産前産後休暇・育児休業制度・育児短時間勤務制度・看護休暇・介護休暇・ボランティア休暇

京都府京都市で日本石赤十字社京都支部が運営する病院です。

大学病院と同程度の医療レベルであることを認定するDPC特定病院群の全国155病院のうちのひとつになっています。

京都医療センター

京都医療センター

資格 看護師・助産師
初任給 4大卒:205,200円

3年課程:195,900円

手当 扶養手当・住居手当・通勤手当・地域手当・夜間看護手当・超過勤務手当
昇給・賞与 昇給:年1回

賞与:年2回

勤務形態 2交替制・3交替制
休暇制度 年次休暇・産前産後休暇・結婚休暇・病気休暇

京都市伏見区の国立病院機構が運営する国立病院です。

国立病院機構のネットワークの中心であり、京都府南部の機関病院としての役割があります。

京都桂病院

京都桂病院

資格 看護師・助産師
初任給 4大卒看護師:210,300円

短大・専門卒:202,800円

助産師:217,800円

手当 通勤手当・超過勤務手当・住宅手当・扶養手当・待機手当・呼出手当・年末年始手当
昇給・賞与 昇給:年1回

賞与:年2回

勤務形態 3交替制
休暇制度 年次有給休暇・年末年始休暇・夏季休暇・誕生日休暇・特別有給休暇

社会福祉法人京都社会事業財団が運営している民間病院です。

地域がん診療連携拠点病院・地域周産期母子医療センターに指定されています。

2022年には建替やICU・SCU・HCUの整備も予定しています。

京都市立病院

京都市立病院

資格 看護師・助産師
初任給 4大卒看護師・助産師:199,100円

短大・専門卒看護師:196,000円

手当 扶養手当・通勤手当・住居手当等
昇給・賞与 昇給:年1回

賞与:年2回

勤務形態 3交替制・変形労働時間制
休暇制度 年次休暇・結婚休暇・忌引休暇・出産・子育て関連の休暇

京都市で病床500床・年間手術症例6000件の大病院です。

京都府内の災害拠点病院であり、地域医療支援病院の承認を受けています。

京都府の非公開求人を見つける裏ワザ

非公開求人

ネットに掲載されていて誰でも見ることができるように公開されている求人は、求人情報の一部にすぎません。

求人の内容や医療機関の事情によっては、一般の人向けには非公開になっている求人もあります。

ここらは個人では探すことができないような好条件・好待遇の非公開求人を見つける方法を紹介します。

非公開になっている求人にはどんな特徴があるでしょうか?

非公開求人とは

画像のように転職サイトなどでも詳細が非表示になっている求人などを見かけたことがある人もいると思います。

求人によってはそもそもまったくサイトなどに掲載されていないこともあります。

これらの求人はなぜ公開されないのでしょうか?

1好条件・好待遇の求人に応募が殺到することを避けるため

待遇給与が魅力的な求人になればなるほど、「働きたい」と応募する人は増えることが予想されます。

そうすると、求人を出している医療機関には応募が殺到し、面接など、人手と時間をかけて入職希望者を審査しなくてはいけなくなります

やはり、「人を見る」ことは簡単ではありませんし、忙しい医療機関ともなればなおさらです。

転職サイト 応募の仕組み

そこで、転職サイトなどがあるていど応募者の質を絞ってくれることに期待して求人を非公開にしている場合があります。

2求人によって人手不足を公開したくないとき

求人を出している医療機関によっては、それ自体を公開したくないという場合があります。

どんなに優良な職場環境であっても、重要な役職である管理職などの欠員をネットに公開して募集するということははばかられます。

転職サイトに求人をのせるには1ヶ月程度の時間がかかる場合もあり、なるべく穏便かつ速やかに人材を集める手段として求人を非公開にしている場合もあります。

非公開求人を見つける方法

では、これらの非公開求人を見つける方法は具体的にどんなやり方があるでしょうか?

非公開求人を見つける方法には転職サイトの転職コンサルタントに直接おしえてもらうやり方があります。

多くの転職サイトでは条件を設定するだけで多くの求人情報を閲覧することができます。

しかし、ネットで非公開になっている求人は、それぞれのサイトでヒアリング医療機関への紹介を担当しているコンサルタントが直接紹介する仕組みになっています、

転職コンサルタントとは
転職コンサルタント・キャリアコンサルタント・キャリアアドバイザーなどサイトによって呼び方が様々です。しかし、どのサイトでも同じように、ユーザーの転職活動をサポートしていく「担当者」がこのように呼ばれています。

看護師の転職サイトで求人を見つける

口コミ

先述の通り、非公開求人など、より良い求人を見つけるためには転職サイトを利用するという方法を紹介しました。

ここからは、転職サイトについてより詳しく、仕組みサービスについて説明していきます。

転職サイトとは

看護師 転職サイト 求人

現在、医療系・人材紹介事業を行っている会社の多くがネットで求人を掲載する形の転職サイトを運営しています。

バイトや派遣に限らず、最近では「看護師向け」の求人もネットでたくさん探すことができるのはご存知だと思います。

この「看護師向け」の転職サイトが対象にしているユーザーは正看護師だけではありません。

 

看護師向けが対象にしているユーザーの資格
  • 正看護師
  • 准看護師
  • 助産師
  • 保健師

これら、主に看護師の資格と並んで医療機関に需要のある4つの資格の求人がまとめて扱われることが多いです。

看護師向けの転職サイトは実際にどのようなサービスを展開しているでしょうか?

転職サイトのサービス

転職サイトで利用できる主なサービス
  • 求人検索機能
  • 履歴書・職務経歴書のテンプレート
  • 面接対策
  • お問い合わせ・転職相談

以上の4つが転職サイトの主な機能ですが、先述の通り、「転職コンサルタント」と呼ばれる担当者がユーザーにつくことがあります。

ほとんどの場合は転職サイトに登録することで電話やメールを通した担当者とのやりとりをしていく仕組みになっています。

看護師のおすすめ転職サイト

ここからは、実際に看護師向けの求人を取り扱っている転職サイトを、一部ですが紹介してみたいと思います。

看護師の主な転職サイト一覧

転職サイト 公開求人数 サイトの特徴
マイナビ看護師 約4万件 超大手マイナビが運営
看護のお仕事 約2万件 全国事業所の内部情報を丁寧に収集
看護roo! 転職サポート 約5万件 転職以外にも充実したコンテンツ
ナース人材バンク 約9万件 データから最適な求人を選択
医療ワーカー 約5万件 関西に強い大手医療系企業が運営
ナースではたらこ 約9万件 転職活動への理解から細かい指導
看護師求人EX 約15万件 複数サイトと連携した求人数最多
MCナースネット 約1.5万件 派遣や給料前払いなど幅広い働き方

看護師の転職サイトひとつとってもこれだけの種類のサイトがあります。

この表に挙げたサイトも全体のほんの一部の例にすぎません。

それぞれのサイトに特徴があり、ユーザー一人一人の希望にマッチしたサイトが見つけられるはずです。

それぞれの転職サイトの特徴やサービスはこちらの記事でランキング形式で紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

転職サイトを選ぶときのチェックポイント

転職サイトってたくさんあるしどれも同じようなものじゃないの?

無料だしあんまり期待できないかも...

いざ「転職しよう」、「求人を探そう」と思ってもこんな悩みを抱える方も多いと思います。

転職就職活動はというのは人生においても大事な局面です。

ぜひここは譲れないというポイントや、どんなところを見てサイトを選ぶか悩んだときには以下のようなことを意識してみてください

1実際にサイトを利用した人の口コミや評判チェックしてみる

サイト名 口コミ 評判」などで検索してみましょう。

実際にサイトのユーザーの利用体験にもとづいて、良い口コミ悪い口コミのどちらも中立の視点で見ることができます。

たとえば、

最悪
相談したのに、全然話が聞いてもらえなかった。紹介された求人も条件の悪いものばかりでとても働く気にはなれなかった。

こういったネガティブな口コミが寄せられているサイトは利用したくないですよね。

逆にこんなポジティブな口コミはどうでしょうか。

最高です。

親切で優しく丁寧に説明してくれて、紹介してもらえた求人も自分にぴったりでした。
入職してからも定期的に連絡をいただいて、アフターフォローも完璧でした。

この話を聞く限りは最高のサービスだったと考えられます。

転職サイトを利用した転職活動はコンサルタントとユーザーの二人三脚のものです。

信用ある相手と出会うためにはやはり評判は気にした方が良いでしょう。

2サイトの信用は認定マークを見る

サイトの信用を測る方法は口コミや評判の他にもあります。

ここで覚えておきたいのが2つの認定です。

覚えておきたい2つの認定制度
  • プライバシーマーク
  • 職業紹介優良事業者

プライバシーマークとは

プライバシーマーク

プライバシーマーク制度は、総務省と経済産業省が共同で設立した、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の制度です。

このプライバシーマークは、適切な個人情報の取り扱いをしていると認定された企業などに使用が許諾されています。

職業紹介優良事業者とは

職業紹介優良事業者認定制度

職業紹介優良事業者認定制度は、転職サイトなどの職業紹介事業者を対象にした制度です。

求職者に対する公平な扱い、適切な能力把握、ブラック企業などへの対処など、80項目の審査基準があります。

この2つを転職サイトで見つけることができたら、「信用ある」サイトと判断してもいいでしょう。

まとめ

京都府内の求人は、とくに京都市での優良求人が目立ちました。

近くに大阪があることをかんがえるとまた選択の幅が広がりそうです。

広い視野を持つためにも転職サイトなどを利用して理想の職場をみつけてください。

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